ターコイズ、ブルーアマゾナイト 手編みロザリオブレスレット (15cm)/聖クララ会
¥4,000
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聖クララ会のシスターによって丁寧に仕上げられた、天然石ロザリオブレスレットです。
信心用具として、また、手首につけるアクセサリーとしても幅広くご利用ください。
落ち着いた青を基調に、トルコ石(ターコイズ)とブルーアマゾナイトを組み合わせたロザリオブレスレットです。ひとつひとつ丁寧に編み上げられ、
素朴であたたかみのある仕上がりとなっています。
青の色合いは、空や水を思わせる静けさをたたえ、
日々の祈りのひとときに、穏やかな雰囲気を添えてくれます。
十字架を中心に据えたシンプルなかたちは、
身につけやすく、日常の中で自然に祈りへと心を向ける助けとなります。
手首に通して、または手に取り、
静かに祈る時間のお供としてお使いください。
―トルコ石について ―
銅を含む鉱物で、鮮やかな青から青緑色の色合いを持つ天然石。「ターコイズ」とも呼ばれ、古代エジプトやペルシャなどで装飾品や護符として用いられ、長い歴史の中で人々に親しまれてきました。
その力強い色合いから、旅の安全や守護を象徴する石とされ、身につける人をやさしく見守り、前向きな一歩を支えてくれるといわれています。
― ブルーアマゾナイトについて ―
淡い青から青緑色のやさしい色合いをもつ天然石。
「アマゾナイト」とも呼ばれ、その名は南米のアマゾン川に由来するといわれています。
古くから装飾品として親しまれ、
穏やかでやわらかな色合いは、人々に静かな印象を与えてきました。
その落ち着いた青は、空や水の広がりを思わせ、
日々の中で心を静かに整えるひとときに寄り添う存在として好まれています。
※ロザリオとは?※
ロザリオの祈りを唱える際に、回数を間違わずに正確に祈るために用いる、数珠状の信心用具のことです。最初の1つめの珠で「主の祈り」を唱え、続く10個の珠で「アヴェ・マリアの祈り」を10回唱えて1連となります。通常はこの1連を5回繰り返すのが正式なロザリオの祈りです。
~聖クララ会について~
クララ会の原始会則は1875年尊者マザー・マリア・マッダレナ・べンテボーリオによってイタリアからアメリカへもたらされました。マザーによってまかれた種は成長し、その創立の1つであるボストンから、1965年桐生の聖クララ会は創立されました。シスターたちは神を賛美し、沈黙と孤独、祈りと償い―観想生活の4本の柱を基軸に、厳しい生活を送っています。
祈りのうちに作られた様々な製品(ミサで使うリネン、 イコンのデコパージュ、5連と7連のロザリオ)をおためしください。
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素材:天然石
製造者:桐生聖クララ会修道院
サイズ:内側円周/約15cm、珠の直径/大:1cm・小0.7cm、十字架/1cm
製造者:桐生聖クララ会修道院
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