ブロンズ十字架 6.5cm Nr.802048/ベネディクト会 マリアラッハ修道院(ドイツ)
¥3,640
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ドイツ・マリアラッハ修道院で作られた、ブロンズ製の十字架です。
縦横の長さが等しいギリシャ十字の形。中心から四方へ、ピラミッドのように面が立ち上がる立体的な造形で、光の当たり方によって明るい面と陰の面がくっきりと分かれ、静かな存在感を放ちます。装飾を削ぎ落としたシンプルな形だからこそ、和室にも洋室にもよくなじみます。
裏面には、修道院のマークが刻印されています。上部に吊り下げ用の環がついていますので、壁に掛けてお使いいただけます。ご自宅の祈りの場所に、また、洗礼や堅信の記念、贈り物としてもおすすめです。
※ギリシャ十字について※
縦棒と横棒の長さが等しい形の十字架で、古代から東方教会をはじめ広くキリスト教美術に用いられてきました。四方へ等しく伸びる形は、全世界へ広がる福音を表すともいわれます。
※ブロンズについて※
銅を主成分とする合金で、古くから彫刻や教会の調度品に用いられてきた素材です。落ち着いた金色の質感と、ざらりとした鋳肌の風合いが手仕事のあたたかみを伝えます。お使いいただくうちに少しずつ色合いが深まり、味わいが増していきます。
~マリアラッハ修道院について~
アイフェル地方のラッハ湖のほとりに建つ、1093年設立のベネディクト会修道院です。付属する聖堂は1156年の建立で、ドイツのロマネスク様式建築の最高傑作の一つといわれています。現在も約60名の修道士が、祈りと労働の日々を送っています。園芸に力を入れていることでも知られ、修道院直営のショップでは植物のほか、修道院で作られたロウソク・ブロンズ製品・ガラス製品などが販売されています。
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素材:ブロンズ
サイズ:縦約6.5cm 横約6.5cm
製造者:マリアラッハ修道院(ドイツ)
※鋳造品のため、一つひとつ表面の風合いや色味に個体差があります。
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