ブロンズ十字架 14cm Nr.800390/ベネディクト会 マリアラッハ修道院(ドイツ)
¥4,880
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ドイツ・マリアラッハ修道院で作られた、ブロンズ製の十字架です。
細く引き伸ばされた縦木と横木、先端に向かって刃のように鋭く尖る腕。表面には槌で打ったような凹凸が残り、鍛えられた鉄を思わせる質感です。装飾を極限まで削ぎ落とした、静かで凛とした佇まい。手にすると、ずしりとした金属の重みが伝わります。
裏面には、釘などに通す穴と、十字架を平行にたもつための三点のサポートがついています。
また、修道院のマークも配されています。
ご自宅の祈りの場所に、また、洗礼や堅信の記念、贈り物としてもおすすめです。
※ブロンズについて※
銅を主成分とする合金で、古くから彫刻や教会の調度品に用いられてきた素材です。落ち着いた金色の質感と、ざらりとした鋳肌の風合いが手仕事のあたたかみを伝えます。お使いいただくうちに少しずつ色合いが深まり、味わいが増していきます。
~マリアラッハ修道院について~
アイフェル地方のラッハ湖のほとりに建つ、1093年設立のベネディクト会修道院です。付属する聖堂は1156年の建立で、ドイツのロマネスク様式建築の最高傑作の一つといわれています。現在も約60名の修道士が、祈りと労働の日々を送っています。園芸に力を入れていることでも知られ、修道院直営のショップでは植物のほか、修道院で作られたロウソク・ブロンズ製品・ガラス製品などが販売されています。
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素材:ブロンズ
サイズ:縦約14cm 横約10cm
製造者:マリアラッハ修道院(ドイツ)
※鋳造品のため、一つひとつ表面の風合いや色味に個体差があります。
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