ブロンズ像 聖母子 7.5cm Nr.801110/7/ベネディクト会 マリアラッハ修道院(ドイツ)
¥4,370
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ドイツ・マリアラッハ修道院で作られた、聖母子をあらわしたブロンズ像です。
長いヴェールをまとい、まっすぐに立つ聖母マリア。その腕に抱かれた幼子イエスが、そっと身を寄せています。中世ヨーロッパの聖母子像の造形を受け継いだ姿です。
ざらりとした鋳肌が金色の光をやわらかく受けとめ、面ごとに明暗が生まれます。手のひらに収まる大きさで、ご自宅の祈りの場所に、また、洗礼や堅信の記念、贈り物としてもおすすめです。
※聖母子について※
聖母マリアと、その腕に抱かれる幼子イエス・キリストをあらわした構図です。古代末期から現代にいたるまで、キリスト教美術のもっとも親しまれた主題のひとつとして、絵画・彫刻に数多く表されてきました。
※ブロンズについて※
銅を主成分とする合金で、古くから彫刻や教会の調度品に用いられてきた素材です。落ち着いた金色の質感と、ざらりとした鋳肌の風合いが手仕事のあたたかみを伝えます。お使いいただくうちに少しずつ色合いが深まり、味わいが増していきます。
~マリアラッハ修道院について~
アイフェル地方のラッハ湖のほとりに建つ、1093年設立のベネディクト会修道院です。付属する聖堂は1156年の建立で、ドイツのロマネスク様式建築の最高傑作の一つといわれています。現在も約60名の修道士が、祈りと労働の日々を送っています。園芸に力を入れていることでも知られ、修道院直営のショップでは植物のほか、修道院で作られたロウソク・ブロンズ製品・ガラス製品などが販売されています。
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素材:ブロンズ
サイズ:高さ約7.5cm
製造者:マリアラッハ修道院(ドイツ)
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