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ヴィア・カリタティス ルクス・グランディニス ロゼ/フランス 聖マドレーヌ修道院ワイン

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ルクスとはラテン語で光のこと。

ヴィア・カリタティスの畑がある山には、南仏の明るい太陽の光がさんさんと降り注ぎます。
太陽の光のもとで修道士や修道女、地元ヴァントゥーのワイナリーが気持ちを一つにして、丁寧な仕事をすることで生まれるワイン。
山の畑を明るく照らす光のようなワインを目指して、ブドウの栽培から醸造まで、こだわり抜いて作られたのがルクスです。

バランスがよく凛としたピュアな印象。上品な薄いピンクの色合いに、桃や柑橘類にラズベリーとザクロがほんのり香る複雑な香り。
エレガントで混じり気のない味わい。
一瞬で気持ちが明るくなって幸せな気分に浸れるようなロゼワインです。
使われているブドウの品種や醸造・熟成など製法については非公開とのことです。

~ヴィア・カリタティスについて~
南フランスローヌ地方にあるヴァントゥー。
14世紀に教皇庁が移されたアヴィニョンから、北東へ約40km程度の距離にある地域です。
古くからブドウが栽培されていたヴァントゥーには、14世紀に教皇のブドウ畑が作られ、教皇庁にワインを納めていた歴史のある産地です。

~聖マドレーヌ修道院について~
フランス、プロヴァンス地方のヴァントゥー山が連なる地に立つ聖マドレーヌ修道院。
修道院の周辺には、1309年にアヴィニョンに教皇庁を移した教皇クレメンス5世によって、教皇のワインを作るために開墾されたぶどう畑がありましたが、長い歴史の中で手入れも行き届かず、放置されていました。
手作業を重んじる修道生活の一環として、ぶどう畑の手入れを始めた修道院の取り組みは、やがて修道院と地元ワイナリーがともに働くプロジェクトとして、発展します。
この活動は、神の慈悲を表すようなワインを作りたいという思いから、ヴィア・カリタティスと名づけられ、修道院の周辺に広がるぶどう畑から素晴らしいワインが生まれています。

下記リンクより聖マドレーヌ修道院のワイン醸造についての映像がご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=fRU8-3tIapE
____________________
英字名:VIA CARITATIS LUX GRANDINIS
品種:非公開
内容量:750ml
原産国:フランス
タイプ:ロゼ
アルコール度数:13.5%
輸入業者:ワイン・プロスペリテ株式会社
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存
【ご注意】 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。ご購入は満20才以上の方に限らせていただきます。

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