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べネディクト会に属するフランスの修道院、ノートルダム・ド・ヴェニエール修道院で、シスターが製作した板絵。裏面に取付用の金具があり、洗練されたデザインの絵画を壁などに飾ることができます。
シスターが祈りを込めて、製作した聖人たちの絵は、独特の魅力があり、見るものの心を落ち着かせてくれるでしょう。
~聖テレサ・ベネディクタ(エディット・シュタイン)~ (記念日8/9)
エディット・シュタインは、1891年10月12日ユダヤ人としてドイツのブレスラウ(現ポーランド・ブロツワフ)で生まれました。成長した彼女は、ドイツ哲学界の新進気鋭の哲学者として頭角をあらわすようになります。
無神論者を自称していた彼女は、30歳のころ十字架のキリストに出会い、カルメル会の聖女アビラの聖テレサの『自叙伝』を読んだことがきっかけで、真理を悟り、カトリックの洗礼を受けます。
42歳でカルメル会修道院に入会し、テレジア・ベネディクタ・ア・クルチェ(十字架に祝せられし者)という修道名を受け多くの著作を書きます。
ナチスの人種政策でユダヤ人への弾圧が始まった時期。修道会は彼女をオランダに移動させましたが、1942年、逃亡先の修道院から強制収容所へ連行され、アウシュビッツでその生涯を終えます。
カトリック教会がユダヤ教との和解、ホロコーストに対する謝罪の姿勢を示す中で、エディット・シュタインは、アウシュビッツに象徴される現代の精神的砂漠、闇、悪のただ中から、来るべき神への信仰をあかしする聖女、現代の殉教者として清冽な光を放っています。
~フランス ノートルダム・ド・ヴェニエール修道院~
1963年にポワイエ近くのヴェニエールに創立された同修道院は、ヌルシアの聖ベネディクトによって創立されたベネディクト会修属に属しています。
現代的なデザインの聖人の板絵を制作しながら、聖ベネディクトの戒律に従って生活しています。
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製造国:フランス(ノートルダム・ド・ヴェニエール修道院)
素 材:MDF木材、金属
サイズ:横10.5cm 縦13.5cm 幅1.1cm
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(1944)
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