ブロンズ十字架 Nr.800366(9cm)イクトゥス(魚) /ベネディクト会 マリアラッハ修道院(ドイツ)
¥3,650($23.03)
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ドイツ・マリアラッハ修道院で作られた、ブロンズ製の十字架です。
十字架の中央には、魚のシンボル「イクトゥス」が浮き彫りにされています。ギリシャ語で魚を意味する「ΙΧΘΥΣ(イクトゥス)」は、「イエス・キリスト・神の子・救い主」の頭文字を並べた言葉です。迫害の時代、初期のキリスト者たちが信仰の目印として用いたといわれ、キリスト教で最も古いシンボルの一つです。
表面は槌で打ったような凹凸のある仕上げで、光を受けるとやわらかな陰影が生まれます。シンプルな図柄が、ブロンズの素朴な重みと落ち着いた輝きを引き立てています。上部に吊り下げ用の輪が付いているので、壁にそのまま掛けられます。お部屋の祈りのコーナーはもちろん、洗礼・初聖体・堅信などのお祝いや、大切な方への贈り物にもおすすめです。
※ブロンズについて※
銅を主成分とする合金で、古くから彫刻や教会の調度品に用いられてきた素材です。落ち着いた金色の質感と、ざらりとした鋳肌の風合いが手仕事のあたたかみを伝えます。お使いいただくうちに少しずつ色合いが深まり、味わいが増していきます。
~マリアラッハ修道院について~
アイフェル地方のラッハ湖のほとりに建つ、1093年設立のベネディクト会修道院です。付属する聖堂は1156年の建立で、ドイツのロマネスク様式建築の最高傑作の一つといわれています。現在も約60名の修道士が、祈りと労働の日々を送っています。園芸に力を入れていることでも知られ、修道院直営のショップでは植物のほか、修道院で作られたロウソク・ブロンズ製品・ガラス製品などが販売されています。
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素材:ブロンズ
サイズ:縦約9cm 横約7cm
製造者:マリアラッハ修道院(ドイツ)
※鋳造品のため、一つひとつ表面の風合いや色味に個体差があります。
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