ブロンズ十字架 Nr.800776(11cm)キリスト像 /ベネディクト会 マリアラッハ修道院(ドイツ)
¥5,300($33.45)
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ドイツ・マリアラッハ修道院で作られた、ブロンズ製の十字架です。
十字架の上には、光輪をいただいたキリストの姿が浮き彫りにされています。両腕は大きく上へ広げられ、手のひらは開かれています。苦しみに耐える姿というよりも、すべての人を迎え入れ、抱きしめようとする姿として表現されているのが印象的です。十字架の死を通して示された神の愛と、その先にある復活の希望を、静かに感じさせてくれます。腰布の流れるような線も、像に動きとやわらかさを与えています。
表面には鋳造ならではの細かな凹凸があり、浮き上がった聖杯の部分には光が当たって、やわらかな輝きが生まれます。簡潔で力強い造形が、ブロンズの素朴な重みを引き立てています。上部に吊り下げ用の輪が付いているので、壁にそのまま掛けられます。初聖体のお祝いの記念品として特におすすめです。ほかにも、堅信や叙階のお祝い、大切な方への贈り物にもどうぞ。
※ブロンズについて※
銅を主成分とする合金で、古くから彫刻や教会の調度品に用いられてきた素材です。落ち着いた金色の質感と、ざらりとした鋳肌の風合いが手仕事のあたたかみを伝えます。お使いいただくうちに少しずつ色合いが深まり、味わいが増していきます。
~マリアラッハ修道院について~
アイフェル地方のラッハ湖のほとりに建つ、1093年設立のベネディクト会修道院です。付属する聖堂は1156年の建立で、ドイツのロマネスク様式建築の最高傑作の一つといわれています。現在も約60名の修道士が、祈りと労働の日々を送っています。園芸に力を入れていることでも知られ、修道院直営のショップでは植物のほか、修道院で作られたロウソク・ブロンズ製品・ガラス製品などが販売されています。
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素材:ブロンズ
サイズ:縦約11cm 横約7.5cm
製造者:マリアラッハ修道院(ドイツ)
※鋳造品のため、一つひとつ表面の風合いや色味に個体差があります。
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