ブロンズ十字架 Nr.801432(15cm) /ベネディクト会 マリアラッハ修道院(ドイツ)
¥8,690($54.84)
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ドイツ・マリアラッハ修道院で作られた、ブロンズ製の十字架です。
装飾を抑えたすっきりとしたラテン十字の形です。縦と横の棒には、それぞれ2本の細い溝が通っています。縦横が交わる中心には、小さな十字がさりげなく浮き彫りにされています。大きな十字架の中心に小さな十字を重ねたデザインは、すべてがキリストの十字架を中心に結ばれていることを思わせます。シンプルだからこそ、祈りに静かに心を向けさせてくれる十字架です。
表面には鋳造ならではの細かな凹凸があり、溝に沿って光が流れるように映ります。どんなお部屋にもなじむ落ち着いたデザインで、上部に吊り下げ用の輪が付いているので、壁にそのまま掛けられます。初めて十字架を飾る方や、すっきりとしたデザインを好む方、洗礼・堅信・結婚などのお祝いの贈り物にもおすすめです。
※ブロンズについて※
銅を主成分とする合金で、古くから彫刻や教会の調度品に用いられてきた素材です。落ち着いた金色の質感と、ざらりとした鋳肌の風合いが手仕事のあたたかみを伝えます。お使いいただくうちに少しずつ色合いが深まり、味わいが増していきます。
~マリアラッハ修道院について~
アイフェル地方のラッハ湖のほとりに建つ、1093年設立のベネディクト会修道院です。付属する聖堂は1156年の建立で、ドイツのロマネスク様式建築の最高傑作の一つといわれています。現在も約60名の修道士が、祈りと労働の日々を送っています。園芸に力を入れていることでも知られ、修道院直営のショップでは植物のほか、修道院で作られたロウソク・ブロンズ製品・ガラス製品などが販売されています。
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素材:ブロンズ
サイズ:縦約15cm 横約10cm
製造者:マリアラッハ修道院(ドイツ)
※鋳造品のため、一つひとつ表面の風合いや色味に個体差があります。
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