ブロンズ置物「聖家族とベツレヘムの星」(4.5cm)Nr.801261 /ベネディクト会 マリアラッハ修道院(ドイツ)
¥3,380($21.33)
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マリアラッハ修道院の工房で作られた、ブロンズの小さな置物です。
円を描くような枠の中に、幼子イエスを胸に抱くマリアと、そばに寄り添うヨセフの姿が浮き彫りにされています。枠の上には、尾を引いて輝く星があります。幼子の誕生を知らせ、東方の博士たちを導いた「ベツレヘムの星」です。星の光の尾が聖家族を包み込むように流れるデザインで、クリスマスの夜の静けさと喜びが、手のひらに収まるほどの形に込められています。
表面には鋳造ならではの細かな凹凸があり、光を受けてやわらかく輝きます。底が平らなので、棚や窓辺、机の上などにそのまま飾れます。待降節からクリスマスにかけての飾りにはもちろん、一年を通して家族の幸せを願うお守りとしてもおすすめです。クリスマスギフトや、赤ちゃんの誕生・洗礼のお祝いにもどうぞ。
※ブロンズについて※
銅を主成分とする合金で、古くから彫刻や教会の調度品に用いられてきた素材です。落ち着いた金色の質感と、ざらりとした鋳肌の風合いが手仕事のあたたかみを伝えます。お使いいただくうちに少しずつ色合いが深まり、味わいが増していきます。
~マリアラッハ修道院について~
アイフェル地方のラッハ湖のほとりに建つ、1093年設立のベネディクト会修道院です。付属する聖堂は1156年の建立で、ドイツのロマネスク様式建築の最高傑作の一つといわれています。現在も約60名の修道士が、祈りと労働の日々を送っています。園芸に力を入れていることでも知られ、修道院直営のショップでは植物のほか、修道院で作られたロウソク・ブロンズ製品・ガラス製品などが販売されています。
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素材:ブロンズ
サイズ:縦約4.5cm
製造者:マリアラッハ修道院(ドイツ)
※鋳造品のため、一つひとつ表面の風合いや色味に個体差があります。
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