100%修道院産の「グラッパ」です。 | サンパオリーノ - 修道院製品のお店

2022/08/06 12:30

イタリアのモンテ・オリヴェート・マッジョーレ修道院より仕入れている「グラッパ アッバツィア(GRAPPA ABBAZIA)」。

アッバツィアは、イタリア語で「修道院」を意味します。

本製品は、イタリアの修道院で、伝統的な製法で丁寧に作られた正真正銘の修道院製「グラッパ」です。


~グラッパとは?~

グラッパは、イタリア特産の蒸留酒です。ワインを蒸留して作るブランデーと似ていますが、グラッパの場合は、ポマースと呼ばれるぶどうの残り粕を発酵させたアルコールを蒸留して作ります。

10世紀ごろのヨーロッパでは、ぶどうの果汁を使うワインは高価で、貴族のものでした。そこで、庶民がぶどうの残り粕に水を加えた「ヴィネッロ」を蒸留して作り出したのが始まりといわれます。

アルコール度数が30~60度と極めて高く、ストレートやアレンジして飲むほか、リキュールを作る際や、製菓用としてもポピュラーに使われます。

~楽しみ方の例~

エスプレッソ+グラッパ 「カフェコレット」
エスプレッソに、少量のグラッパと砂糖などを入れて混ぜ合わせて楽しむ。エスプレッソからぶどうの香りがふわりと漂います。


~モンテ・オリヴェート・マッジョーレ修道院~

1319年にトスカーナ州、シエナのクレテ・セネージ中心部に建立されたモンテ・オリヴェート・マッジョーレ修道院。かつて修道士たちは、この広大な土地に、5000本以上のオリーブの木とぶどう畑を作りました。
豊かに実ったぶどうは、毎年、修道士たちの手によってワイン製品へと生まれ変わります。
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ修道院のワインは、聖ベネディクトの会則に従った伝統的な「祈り、働け」の精神で生活している修道士たちが、栽培・採集・醸造までの工程を一貫して行っています。